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裏紙

ほぼ競プロ、たまに日記

CODE FESTIVAL 2016 参加記

diary programming

CODE FESTIVAL 2016に参加してきました。かなり大規模な競プロのオンサイトイベントです(国内200人+海外20人)。今回は(自分の参加は)去年に引き続き2回目ということで、このイベントの本戦が2016/11/26,27で行われたので行ってきました。

ここでは問題の内容については触れないですが、簡潔に感想をまとめたいと思います。

予選

去年とは違って、ABCと3回予選がありましたが、一番通過人数が多いAで(多分ギリギリ)通りました(Bとかも参加したけど2完でぼろぼろだったし、Cは参加しなかったけどあとで問題と順位表見たら結構ヤバい順位になりそうだったし本当にAで通れてよかった)。AtCoderでレートが現行の感じになって問題が英語でも提供されるようになってからかなり参加者が増えててたしか予選もめちゃくちゃ多かった感じがあって、去年より枠は増えたけど通過する難易度のあがり具合のほうが高そうな印象があります...

本戦

まず、全員が参加するコンテストとしてFinal,Tournament,Team Relayの3つがありました。

Final

今年は1600点以上でパーカーがもらえるということで、それを目標に取り組むことにしました。結果としてはABCD+E部分点でもらうことが出来たので幸せ。ここまで80分で来れたので、あと100分残っていたわけですが、Eの満点を考えてみたり、Fが詰められそうな気がして頑張ってみたけど、結局そのまま終わってしまった...Hの部分点とかも考えてみたほうがよかったかもしれない(まだちゃんと問題読んでない)。去年は3桁順位だった気がするけど、今年は76位だった。後半の問題に手が出るようになるとおもしろくなってくるんだろうし、これからだんだんそうなっていけるといいなあ。

Tournament

2日目の朝に行われた。結構細かく部分点が設定された問題が2問で30,40分というセットが3回あるという感じだった。問題が面白くて、なんだか書いて考えたりしているうちにあっという間に30分が溶けて、(自分のいたトーナメントグループでは)どの部分点をねらいにいくかみたいな勝負になっているような感じだった。あさプロに代わってあの形式にどういう経緯でなったのかとか、ちょっと気になります(winnerを増やしたいとか?)。ただ問題文自体もそんなに長くなくて、すごい考えるのが面白かったので、ちょっとこれからじっくり考えてみたいです...

Team Relay

90分11問、11人1チームとなって1人が1問の実装をするリレー競技。自分の担当分は割とすぐ方針決まってたのに、焦って3回くらいバグらせたので、とても申し訳ない気持ちになった。チーム内で、最終的にIとKが残って、Kは方針が立ってたらしく海外から来た方が担当することになったんだけど1回だしてWAになってて、Iも残ってたのでそちらにも人のリソースがさかれており、自分は英語は読むくらいしかマシにできなくてなんか自分がもう少しいい聞き手になれれば良かったなあという気持ちがある...(思いつけるわけはない感じがしたけどつよい人のアイデアを聞いて一緒にバグを見つけるくらいは自分にもできるかもしれないと思った)。

その他

まず、Final終了後にあったtouristさんのお話はとてもおもしろかったし、聞いてたら受け答えがすごくきっちりしててなんだか感銘を受けた。「"gifted" brainはいらないよ」って言ってたのが印象的でした。

ご飯食べてたり(去年の反省を活かして早めにご飯を食べることにした)でトークライブも全部聞けたわけではなかったんだけど、去年のやつみたいに(去年は2企画同時並行だったけど)動画化されれば、逃したやつとか観たい。

短いですが、本当に充実した週末になりました。お疲れ様でした。ありがとうございました。

来年も開催されると良いなと期待しています!!!来年も参加したいです!!!